ボタンホールステッチの応用

この章ではボタンホールS.を応用したものの中から、簡単なものを集めて掲載しました。

3は1と
同じ針穴

 

 応用1

針足に長短をつける

 

 応用2

間隔を変えて刺す

 

 応用3

間隔を変えて何段か重ねる

 

 応用4

何段か重ねるが、刺す方向を交互に変える

 

 応用5

逆向きに2列刺す

 

 応用6

ずらしながら重ねて刺す


針足を順に短くした場合

 

 応用7

半円形になるように刺す

 

 応用8

トライアングルボタンホールS. (ボタンホールS.の足を3本にした場合)
◆このステッチは「ステッチBOOK1」の基礎編にも掲載されています


  ボタンホールS.の足元を同じ針穴にして3回ずつ刺す。
3は1と、 6は4、2と同じ針穴。
  同じように繰り返す。
     

 

 応用9

トライアングルボタンホールS. (ボタンホールS.の足を2本にした場合)
◆このステッチは「ステッチBOOK1」の基礎編にも掲載されています


 

 応用10

針足を上下交互に刺す

2本の布をつなぐときにも使われる。

 

 応用11

トライアングルボタンホールS.を上下交互に刺す

2本の布をつなぐときにも使われる。

 

 応用12

ボタンホールS.にチェーン1

  最初は基本のボタンホールS.をひとつ刺す
  頭の糸のみすくってチェーンS.をかける
  同じように繰り返す

 

 応用13

ボタンホールS.にチェーン2


ボタンホールS.をひとつ刺し、頭の糸のみをすくってチェーンS.をかける

もう一回チェーンS.をかける

 

 応用14

ボタンホールS.にピコット
◆このステッチは「ステッチBOOK1」の基礎編にも掲載されています


  ボタンホールS.の山の糸のみすくってチェーンS.をかける
  チェーンS.を3回かけたらボタンホールS.の山の糸の下の布を小さくすくってピコットをとめ付ける
ボタンホールS.を続ける
ピコットはボタンホールS.いくつかおきに規則的に入れる場合が多い(下の例は2つおきに入れた場合)
   

 

 応用15

ボタンホールS.にループ
◆このステッチは「ステッチBOOK1」の基礎編にも掲載されています

  ボタンホールS.をひとつ刺し、頭の糸のみすくってチェーンS.のように糸をかけループをつくる
  ループを指で押さえたまま4,5と布を小さくすくって引き締める
  同じように繰り返す

 


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